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幅広い業務内容を誇るフレキシブルな企業姿勢

常に現状に満足せず、ニーズ、マーケティングを多角的にキャッチ。
柔軟な対応力を生かし、優れた品質の探求、市場の積極開拓を推進してゆきます。

会社沿革

草創期大正6年〜

大阪・川村商店からの独立
久留米絣に革命をもたらしたインヂゴ

創業者である川村吉之助が、福岡県久留米市通町に川村商店(個人営業)として開業、当初はドイツ染料「インヂゴ」及び三井化学工業の特約店として染料・工業薬品の販売を開始。
大正12年、三井化学工業のパラヂクロールベンゾールを用いて、衣類防虫剤「リバゾール」の製造開始。

大正8年2月 川村商店を合資会社に改組、資本金5万円

成長期昭和12年頃〜

敗戦の焼け跡から立ち上がる
飛ぶように売れた「キンシクレヨン」
「リバゾール」製造再開と「ブドウ糖パン」

昭和12年、事務所、工場を久留米市両替町65番地に建設移転。
しかし昭和20年8月に空襲にて事務所、工場、倉庫が全焼する。翌年1月に久留米市西町広又1521番地(現住所)久留米実習女学校の土地建物を買収し、6月業務再開。

昭和16年10月 株式会社川村商店に改組、資本金15万円

転換期昭和27年頃〜

昭和27年1月、川村産業株式会社と変更
筑後地方の大水害の稲作病害虫をICI社の農薬、「ホスファーノ」にて全滅の危機より救う

昭和27年1月 商号を川村産業株式会社と変更。
同年6月、筑後地方の大水害時の稲作病害虫をCI社の農薬「ホスファーノ」にて全滅の危機より救い農薬部門に進出。昭和30年にICI社のポリエチレン原料の九州代理店となる。
ポリエチレンフィルムの製造実演会を開く。現在のスミカセン(LDPE)の誕生の基礎となる。
オランダ、フィリップス社の農薬「テデオン」の販売を開始、果樹農薬部門拡充。

昭和27年1月 商号を川村産業株式会社と変更
昭和31年  北九州営業所設置
昭和32年  大阪、福岡両営業所設置

発展期昭和42年頃〜

創業50周年祝典を挙行(於 石橋文化会館)、記念行事として「企業年金制度」を採用
昭和47年には本社新社屋完成
創業60周年 記念式典を挙行
社長交替、新しい時代へ

昭和46年 7月  鹿児島営業所設置
昭和47年10月  本社新社屋完成
昭和50年 2月  資本金を4800万円に増資
昭和50年 7月  東京営業所開設
昭和52年11月  創業60周年 記念式典を挙行
昭和53年 2月  創業者 初代社長 川村吉之助が会長に就任、
         副社長 川村謙二が社長に就任
昭和57年 8月  創業者 初代社長 川村吉之助 死去(90歳)

飛翔期昭和59年頃〜

キウイフルーツ栽培の普及に寄与
環境問題に取り組む
3代目社長の誕生
創業100周年記念式典・祝賀会
福岡営業部の開設

昭和61年11月  合樹課新設
平成 7年 1月  姫路出張所開設
平成 7年11月  鹿児島営業所事務所社屋新築移転
平成12年 2月  代表取締役社長 川村謙二が代表取締役会長に就任、
         副社長 川村修平が代表取締役社長に就任
平成25年10月  環境経営システム エコアクション21の認証を取得
平成28年 5月  鳥栖配送センター開設(長門石より移転)
平成30年 9月  二代目社長 川村謙二 死去(90歳)
平成30年11月  本店営業部と福岡営業所を統合し、福岡営業部を開設

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