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合成樹脂関連 取扱商品

すべてのお客様に安心をお届けするために

ナチュラル(自然色)の樹脂に着色するために使用します。
着色方法やコストによりドライカラー、マスターバッチ、着色ペレットの3つの着色方法がお選びいただけます。
ドライカラー

粉末状の顔料でコストが最も安価であることがメリットではありますが、使用後はホッパーやホース類の洗浄が必要になるというデメリットもあります。
原料50kgに対し必要な顔料の重量を1ユニットという単位で表します。カスタムカラーも承ります、色見本をご用意下さい。

マスターバッチ

粉末状の顔料を高濃度で練り込んだペレット状の着色剤のこと。色により希釈対比が決まっており、ナチュラル樹脂と定量でブレンドすることで、比較的容易に着色をすることができます。
カスタムカラーも承ります、色見本をご用意下さい。

着色ペレット

ナチュラルの樹脂にあらかじめ定量の顔料がブレンドされているペレット状のもの。
3つの中でコストは最も高くなりますが、色むらも少なく歩留り(不良率)を低下させることが可能です。
25kgより製造可能で小ロット案件にも最適です。カスタムカラーも承ります、色見本をご用意下さい。

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